如何に早く、如何に残念ではない朝食を整えるかが課題

朝はなるべく長く寝ていたい。
それは、365日変わることなく、「寒いから」などという理由とはまた別なる物なのです。
でも、朝食を食べさせずに家族を送り出すのもまた避けたい事態。
そこで、如何に手早く朝食を整えるかが目下の課題となっています。

味噌汁は前の晩の夕食を片付けながら、作ってしまいます。
ふえるわかめちゃんや油揚げなど、火が早く通るものを主役にするのがいつものパターン。
最近発掘した優れものの具は、食べる寒天。
これは入れると直ぐに柔らかくなるので、煮る必要はありません。
でも食物繊維もバッチリ摂取できるという優れもの。

ご飯はタイマーでセットするので、間違いを起こさなければ大丈夫。
何年かに一度くらいは、セットミスも発生してしまうのがたまにキズ。

そして最大の難関はおかずです。
ひじきや切干大根の常備菜は、まっさきに飽きられました。
よって、頻繁に活躍することはありません。
割と見栄えがしておすすめなのは、卵豆腐を温めてワサビを添えます。
「旅館みたいで、素敵!」と自画自賛しています。
それと、海苔弁のごとく段々仕上げにする海苔ごはん。
これは、ご飯としょう油をつけた海苔を段々にミルフィーユ状に仕上げます。
たまには昆布の佃煮を挟んだりもします。
これが見た目の華やかさはまったく皆無なのですが、男子には大好評!
食が進むと申しております。
うっかり二杯目のリクエストが入ると厄介ではありますが・・・。

こんなふうに励む主婦業もなかなか楽しいものですね!

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