向上心がない奴は馬鹿だ〜

仕事ばかりの毎日で、しかも、日の光が当たることもない地下で仕事をしていると、
何だか段々と精神的にも参ってくる。

一緒に働いているのは、お局さんと、性格がひん曲がった男の先輩と私の三人。
下っ端の私には情報共有されることなく、仕事が回ってくることなく、
何となく椅子に座って、パソコンに向かい、仕事をしている「ふり」をしているだけの哀しい存在。

お局さんのおしゃべりは留まるところを知らない。
「仕事が終わらない、わーきゃー」とパニックになるのであれば、
その口を止めて手を動かせば良いではないかと思うのは、
私がまだ経験が浅いせいなのか。

そして、男の先輩は外面ばかり良い格好をしやがって、
後輩の私にはとんでもない態度をとる。
こういう奴が出世するんだよな〜と思いつつ、嫌われてしまえーと怨念を送っていたら、
段々と素性がバレてきた、よし。
更に、ハゲてきた上に、デブになってきた、よし!

そんな状況にいる私に「あなたは恵まれているよ」と何にも知らずに声をかけてくる先輩面した人たちに腹が立つ。
「向上心がない奴は馬鹿だ」とは、夏目漱石の小説での言葉だっただろうか。

こんな状況でも向上心を忘れずに、もっと上へ飛び立てるように居たいと思う。
さぁて、今日も怨念を送りますかね。
ハゲろ〜〜

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